タッチフォーヘルス
2026-08-02
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言葉がけで問題を解決する五行メタファーとは
タッチフォーヘルスには「五行メタファー」という言葉がけで
心身を調整するテクニックがあり、専用のセミナーが存在します。
「五行」は中医学の陰陽五行説の五行であり森羅万象(この世のあらゆるもの)を
「木」「火」「土」「金」「水」の5つの要素に分け、それぞれは
相生(生み出す)のサイクルと相剋(コントロール)するサイクルがあり循環する
考えがあります。要素のどこかが不足したり、どこかが過剰になると問題が起こります。
感情では怒らないように我慢をしたり、悲しいのに悲しくない振る舞いをしたり
日常的に笑わなかったりすると感情面でバランスが崩れ、気が病みます。
五行の中には経絡があり、経絡は臓器の機能と関連があります。
「胃経」であれば食べ物の消化以外に、感情の消化があります。
「納得いかない=腑に落ちない」ことが続くとそれが胃の痛みの原因になるケースがあります。
メタファーとは「暗喩・比喩」を意味し、
「それはあなたにとって何を意味しますか?」
という抽象的な質問を投げかけます。
身体は痛みや病として様々なメッセージを伝えようとしますが
具体的には教えてはくれません。
メタファーはそのメッセージを読み解くヒントになり得ます。
これはスピリチュアルとは違うものですが
気づきによって自分を変容させる悟りのワークであります。
メタファーによって弱化していた筋肉は正常の出力となり
痛みが軽減されます。特に不定愁訴や慢性痛はほぼメンタルが
絡んでいる為、言葉がけで痛みが取れたり不定愁訴が解消されたり
自分がこれからしたいことが定まったりと変容するのが面白い部分です。
ただし、病理の範囲を扱うものではないことは他の整体やセラピーと同じです