施術について
2026-08-05
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扁平足改善の鍵を握る後脛骨筋
後脛骨筋は一般の方はあまり聞きなれない筋肉かもしれません。
解剖学用語は難しそうでイメージしやすい名前になっており
脛の骨である脛骨の後ろに付着している筋肉で
内くるぶしを通り足の裏まで付着する筋肉です。
足の内側のアーチを形成したり内側から足首を支えたり
つま先を伸ばし内側にひねる働きをします。
扁平足は体重が載っていない状態では
見た目では問題ないように見えますが
立位時の荷重不可によってアーチが潰れることがあり
ここで扁平足かどうかが判別できます。
扁平足には徒手で介入して良くなるものと
難しいものと存在し後脛骨筋の滑走性や
機能を回復するとアーチが良くなったり
カイロプラクティックでは足根骨の
下方変位を調整する方法をとったりします
後脛骨筋がうまく使えていないケースでは
ここを使うためのエクササイズも
同時進行で行うことで回復を早めます。