施術について
2026-08-05 27

扁平足改善の鍵を握る後脛骨筋

扁平足改善の鍵を握る後脛骨筋

後脛骨筋は一般の方はあまり聞きなれない筋肉かもしれません。

解剖学用語は難しそうでイメージしやすい名前になっており

脛の骨である脛骨の後ろに付着している筋肉で

内くるぶしを通り足の裏まで付着する筋肉です。

足の内側のアーチを形成したり内側から足首を支えたり

つま先を伸ばし内側にひねる働きをします。


扁平足は体重が載っていない状態では

見た目では問題ないように見えますが

立位時の荷重不可によってアーチが潰れることがあり

ここで扁平足かどうかが判別できます。


扁平足には徒手で介入して良くなるものと

難しいものと存在し後脛骨筋の滑走性や

機能を回復するとアーチが良くなったり

カイロプラクティックでは足根骨の

下方変位を調整する方法をとったりします


後脛骨筋がうまく使えていないケースでは

ここを使うためのエクササイズも

同時進行で行うことで回復を早めます。



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