症例
2026-08-21 22

重いものを持つ時に痛めた時の対処法は?

重いものを持つ時に痛めた時の対処法は?

仕事で重いものを持った時にピキッとくる背中や腰の痛みは

筋繊維を痛め炎症が起きる為、通常「冷やす」「固定する」「安静にする」が必要です。


しかし、それ以外でもう少し楽になりたい。

仕事や部活でどうしても動きたいと訴えがあった場合

何か力になれることはないのかと言うと奥の手があります。


とはいえ、器質的な問題(ここで言う炎症)が根本的に解消されるわけでなく

あくまでも応急処置であり、炎症自体は回復するまでは残っています。

その方法とは「経絡調整」です。

タッチフォーヘルスでは急性の痛みに対し

「経絡散歩」や「経絡を流す」というテクニックで痛みを減らせます。


炎症が起きている箇所は組織修復のためエネルギーが集まります。

オーバーエネルギーとなり、痛みとして現れます。

火事が起きてその周囲に消防車や人が集まり渋滞が起きているような

イメージでしょうか。

渋滞を解消するために交通誘導のようなことをしているのが

経絡調整であり解消されると痛みが減ります。


これに併せてアイシングやキネシオテープをすると

より痛みが軽くなります。

西洋医学視点と東洋医学的な視点はどちらが

優れているではなくどちらも必要な視点だと思います。


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