五行音叉
2025-11-16
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五行音叉で心身を整えましょう③理論的背景
今回は五行音叉が誕生した背景についてです。
音叉は主に音楽の調律用に使われてきました。
音が私たちを癒すこともあれば、不快にすることもあります。
どの周波数の音が癒し、不快にするのかについてはこれまで十分には
解明されてきませんでしたがキネシオロジーという筋肉反射テストを
活用したものにより飛躍的に研究が進みました。
その先駆者となったのがリチャード・アット博士です。
博士は14経絡と14種類の音叉との関係を突き止めました。
14経絡に対応する音叉2本を打ち鳴らすことで196種類の
うなり音を作り出し、196か所の経穴(ツボ)における
エネルギーの乱れを正すことに成功したのです。
五行音叉はさらに研究が進められ、
1本1本が1つの経絡に対して
ヒーリング効果が得られるように作られました。
明確な目標設定のカウンセリングが
できれば様々な心身の痛みが軽減していきます。
「エネルギーは意図に従う」ので
自身の問題を見つめ、音叉を鳴らすことで
問題の軽減に役立ちます。