タッチフォーヘルスを図解でご紹介します

タッチフォーヘルスはホームページでも紹介はしていますが
インフォグラフィックで分かりやすく図解で解説したいと思います。
タッチフォーヘルスはアプライドキネシオロジーというカイロプラクティックから
生まれたものでカイロドクターのジョンシー博士が治療技術を一般の人が
手軽に使えるように作り変えた健康法です。

他と技術と違う画期的な点は以下の通りです。
・身体の反応でストレスをチェックできる(筋肉反射テスト)
・東洋医学の経絡に着目し気の流れを調整し痛みを緩和、筋肉のバランスを整える
・身体/心/栄養の3つのバランスの何処かが崩れると他も影響を受ける(健康の三角形)
・健康法だから「治療・診断・投薬」は一切しないものである
・セラピストは先生ではなく、クライアントさんに意思決定権がある
(テスト、調整受けるかどうかや万が一痛ければすぐに辞めるなど)
・「自分の健康は自分で守る」という自己責任モデルである
具体的にこれを受けると、いつもの調整と何が違うのかと言いますと
一番大きな点は、精神的なストレスからくる身体の痛みに対応ができる点です。
精神的なストレスに由来する可能性があるのは
・病院では異常がないと言われたけど不快感を感じるいわゆる不定愁訴
・色んな整体を受けてきたけど一向に良くならない(構造的アプローチの限界)
・整体の施術を受けてもすぐ戻る
などがありますが、多くのケースはメンタルも関係しています。

個人セッションでは、最初にどんな痛みや不快感を感じているかを数値化します。
次に問題を明確にする為にお話を聞きます。
問題が明確になったら、どの調整が合うのかを身体の反応に聞いて選択します。
調整後、痛みや不快感に変化があったかを再評価します。
この個人セッションを通じて「病は気から」や「心と体は繋がっている」という
言葉の意味が体感できるのではないかと思います。