症例
2026-04-09
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反り腰と股関節の意外な関係
反り腰は腰の過前湾であり、骨盤の前傾が影響します。
反り腰では背骨を支えるインナーマッスルである脊柱起立筋群や多裂筋が
過緊張し腰痛に関係しますし慢性的な腰痛にも繋がります。
骨盤が前傾してしまう原因には臀筋群がうまく使えていない事
股関節を曲げる筋肉であるお腹の筋肉や太ももの筋肉の過緊張があり、
スポーツで走ったり、跳んだりで股関節周囲の筋肉がオーバーユースで
緊張と弱化しているケースもあります。
骨盤の前傾と同時に股関節は内股になる運動連鎖があります。
鼠径部の筋肉で大腿筋膜張筋という筋肉があり太ももの外側の
ツッパリ感や鼠径部のあたりの緊張感がある場合
この筋肉が硬く骨盤の前傾を強めて反り腰になっているケースもあります。
その場合はこの筋肉を緩めていくことで骨盤の前傾を緩和させ反り腰の解消をします。